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2011年6月24日金曜日

ペンキ塗り替え時はここをチェック 5




今回は屋根チェックとは違いますが、屋根材についての紹介です。
瓦ではなくカラーベストと言います。
瓦よりも軽くて安い、スッキリしているという良い点があります。当然軽いですから梁なども小さくてよいため安く済みます。
しかし問題は色の劣化です。当然表面の材質劣化もともないます。

良い面もあるのですがメンテナンス面で問題があるんですね。
その点では瓦の方が楽ですね。

まああとはお施主さんの好みですが、デメリットは理解しておいた方が良いですね。
これは家造り全体に言えることですよ!!

おわり

2011年6月23日木曜日

ペンキ塗り替え時はここをチェック 4




水の浸入を防ぐコーキング。
防水処理のものですが劣化は防げません。
状態の悪いところは直さなければいけませんね。









ここもチェック!
これはテレビアンテナを留めている針金用の釘です。
このアンテナ屋さんはしっかり防水ゴム付きの釘を使用しています。
とても良心的ですね。
こんなことは当たり前だろうと思っているあなた!
実際はそんなことありません。意外と普通のステンレスの釘で打ってあります。
それどころか鉄の釘の場合もありますが、当然サビだらけです。
このような場合は100%近い確率でコーキングでの防水処理はしてありませんね。
まあ、とんじゃがない人に依頼しないように気を付けることですね。

しかし今回は問題なしです。

つづく

2011年6月22日水曜日

ペンキ塗り替え時はここをチェック 3




板金を留めている釘。
これが浮いてくるんですねー。










こんなところも浮いてきます。
塗装前に打ち直しておきます。
これが大事!



つづく

2011年6月21日火曜日

ペンキ塗り替え時はここをチェック 2




まずは雨どいですね。
劣化や破損がないかチェックです。しっかり留められているかも確認します。
高い位置の雨どいは足場がないと修理ができませんからこのタイミングでのチェックは欠かせません。








今度は雨どいを上からチェックです。
ゴミの詰まりや鳥の巣がないかをチェックします。
もちろん掃除も欠かせません。
今は鳥の巣作り、それと雨の多い時期ですから掃除にはグッドタイミングです。



つづく

2011年6月20日月曜日

ペンキ塗り替え時はここをチェック 1




またまた来ました。ペンキ塗り替え工事のお見積もり。
大手住宅メーカやリフォーム会社の塗り替え工事金額の高いこと!
見積もりを依頼すると広告に掲載されている金額とはかけ離れた金額になるようです。
広告では最低の金額が書いてあって、オプションが加算されるため最終金額は高額になるようです。
高額な理由を塗料や技術の違いと言う会社があるようですが、塗料は同品質ですし、技術も一級塗装技能士の方を紹介していますから安心ですよ。
今回のお客さんも数社から見積もりを取ったようですが、私が紹介した古谷塗装さんを選択していただきました。

塗装云々は塗装屋さんにまかせて大工は無料外回りチェックをおこないます。
足場を架けたこのチャンス!外回りのチェックをしないなんて考えられません!

つづく

2011年5月14日土曜日

雨どいの風物詩




この季節の風物詩と言えばこの鳥の巣です。
雨戸を収納する戸箱や雨どいに作られます。


問題は虫がわいたり、雨どいが詰まってしまうことですね。
特にこれからの時期は雨が多くなります。雨漏りの原因になることもありますので注意が必要ですね。
巣を作られないように気を付けたいものですが、巣作りの時期が過ぎてしまっていますので防止するのは残念ながら手遅れかもしれません。
ですから雨の日に雨どいが詰まっていないかを早めに確認しておいた方が良いかもしれませんね。
梅雨が来る前に!

2011年2月5日土曜日

床下点検 その2(微妙な住宅商品)




リフォーム時におこなった床下点検。
くっきりと白ありのトンネルが!
このトンネルの中を白ありは移動していきます。









廃材が転がり、湿っていた形跡がある土。
現在はそれほどではありませんが、以前は白ありの養殖場だったことが予想されます。

被害を受けているところは修理をして解決!
ではなぜ現在はそれほど劣悪な床下環境ではなくなったのでしょうか?











それはこの床下換気扇。
これも一時期問題になりました。
しかし性能自体は問題ありませんでした。
実際このお宅も床下換気扇のおかげで劣悪な環境からは脱していましたし、今でもパナソニックや三菱からも販売されていますからね。

ただ問題は金額だったんですね。
ぼったくりとも思える金額で販売していたのが問題だったんです。

ですから購入した人はだまされたという印象の人が多く、性能についても信用されていない方がけっこういらっしゃるんですね。
結果、このような悪い噂が広まり床下換気扇=眉つば商品となってしまったようですね。

まあ最近の新築ではベタ基礎+キソパッキンというものを使用するため床下換気扇の必要性も低くなりましたが、既存の家屋の床下に付けるには充分有効な商品ですので誤解のないように!

2011年2月4日金曜日

床下点検 その1(微妙な住宅商品)




水まわりのリフォームをさせていただいたお宅の廊下で気になるところがありました。
それは少し床板がブカブカするところです。
一部だけでしたので簡単に修理可能という判断で床下へもぐって修理。
すぐに直り解決。









その際に目に付いたのがこの床下用の炭。
一時期流行りました。
今でもあるのでしょうか?
健康炭と言って高額で売っていました。
実際効果があるのかないのかわからない商品です。
そのため大工としてはお勧めも出来ない一方、購入を控えた方が良いということも言えなかった微妙な商品です。
まあいわゆる微妙な商品でしたが、このような住宅関連の微妙な商品は出ては消え出ては消えの繰り返しです。
現在でもたくさんの微妙なものが販売さていますし、よく使用されています。
最近ではエコ商品とうたって販売されているものがたくさんありますね。
壁材、床材、屋根材などなど。
商品名は控えておきますが、果たして10年後には残っているの?と思われる商品ばかりです。
大工の立場としては新発売後最低10年の実績がないものは使用を控えたいと思いますね。
(もちろんすべての新商品が良くないのではなく使用する場所によってしっかり判断しなければいけないということです。)
これから何十年も住む家に得体の知れないものを使う勇気はありませんからね。
良くない商品は10年もすれば知らないうちになくなっていますし、逆に良いものは残っていきます。

みんなが良い商品だと言ってもそれは流行りものであることが多いですから慎重に選択した方が良いですよ。
住宅関連の商品は眉つばものが多いので特に要注意です!

2011年1月27日木曜日

地鎮祭ってしなくちゃいけないの?




近頃、上棟式は質素でも地鎮祭は盛大におこなっている現場をよく見かけます。
盛大におこなうことを勧める業者もいるようです。
そもそも地鎮祭っておこなわなければいけないんでしょうか?

ちなみに大場建築ではお施主さんの意向を優先します。
おこないたい方はおこなっていただきますし、そうでない方はしません。

ただし!!
お札だけはいただきます。もちろん鎮め物もいただきます。

神主さんにお札をお願いするのですが、神主さんいわくお札だけでも地鎮祭をおこなうのと同じ効果を得られるので地鎮祭はおこなわなくてもまったく問題ないということでした。
とは言うものの少し不安でしたのでこのようなことに詳しい方にも聞いてみましたがそれが正解ということでした。
逆に地鎮祭を盛大におこなうことを勧める方がおかしいとの事でした。
ですから盛大にするのかしないかはお施主さんのお気持ち次第ということなんですね。

そもそも地鎮など迷信だと思っている方もいらっしゃるでしょう。
何も問題が起こらなければそれで済んでしまうのですが、もし工事中や完成後に不幸が訪れたときが問題なんですね。
地鎮祭をやらなかったから?とか、お札をお願いしなかったから?などと不安は増すばかりです。
このようにまったく何もおこなわないのも不安が残りますので、せめてお札だけでもお願いしてみてはいかがでしょうか?


中には水道工事などで土を掘り起こす際にもお札をお願いされる丁寧なお施主さんもいますよ。

2011年1月13日木曜日

外壁をはりかえるならついでにこれもしましょう その2




屋根の下の白い部分。軒天(のきてん)です。
ベニヤが使用されているため表面がひび割れています。
これでは塗装をしてもダメですね。
交換するのが良いですね。
ちなみに軒天は外壁をはりかえなくても交換は可能です。
ですが外壁をはりかえる時の方が簡単できれいに仕上げることが出来るので交換のチャンスなんですね。










こちらも同様に外壁をはりかえる時でなくても交換は出来る場所です。
しかし穴は開いていないとはいえ劣化が激しくなっています。
他のところが新しくなると余計にこの古い部分が目立ってしまいますね。
出来ればこのようなところも一緒に交換するときれいに仕上がりますね。

屋根材のはりかえだけで依頼すると割高になりますから、お値段的にもチャンスですよ。

2011年1月12日水曜日

外壁をはりかえるならついでにこれもしましょう その1




外壁は塗装をしてきれいにする場合がほとんどですが、劣化原因や耐震工事によるはりかえ工事をおこなう場合もあります。
そのような場合は外壁だけではなく他の損傷・劣化している部分の補修工事が大切です。

その代表格がこの霧よけです。
霧よけは外壁を取り外した状態でないとうまく補修・交換ができません。
ですから外壁はりかえ時は修理の大チャンスなんですね。

せっかく外壁がきれいになっても霧よけがくたびれていては見栄えが悪すぎます。
にもかかわらず、たまにこのようなお宅を見かけますよ。
きれいな外壁よりも古い霧よけが目立っているお宅。
もったいないですね。









霧よけを作るにはそれほどの費用はかかりませんよ。
今回は長めの霧よけ+おさまりの関係があったので大工が作りましたが、そのような問題なければリーズナブルな既製品の霧よけを付ける方法もありますよ。

2010年12月24日金曜日

あなたにもできる 外壁塗装診断




以前も紹介しました外壁の塗装診断方法。
金属部分をさわると、












手が白くなります。
これが塗装が必要な状態であるという目安。










問題は外壁の状態ですね。
触ってみましょう。












今のところ問題なしと判断できます。
しかしそろそろ塗り替えを考えても良い状態ですね。












他のお宅のトタン(鉄製)の場合は?












これは塗り替えても良い時期ですね。
しかしながらトタンの場合は錆びる前までに塗装すれば良いので焦って悪徳セールスの餌食にならないように注意しましょう!
これくらいであれば、そろそろ塗装した方がいいかな?というくらいの気構えで良いでしょう。

診断は雨や日が当たる南側や東側でおこなうとよいでしょう。
ただ南側は劣化が激しくてもそれ以外はまったく問題がないケースもよくあります。
このような場合は判断が難しいため専門家に判断してもらうのがよいでしょう。
くれぐれも信頼できる業者にお願いしましょうね。
その中でも第3者的立場の大工さんが良いと思いますよ。

2010年12月17日金曜日

リフォームセールスに御注意を!




先日、OBのお客様から「大場さん、リフォームのセールスマンが来て屋根の状態に問題があるようだから補修工事をさせてくれと言われたからちょっと見てほしいんだけど。」とのご連絡。

さすがに問題があると言われると心配ですから早速見に行きました。
お宅に行き、下から屋根を見上げて問題があると言われた箇所を探しますがまったくわかりません。
下からではわからないため屋根にのぼって見ましたがそれでもわかりません。

すると同行した親方が「あの少し下がっているところかな?」とお客様に聞きました。
すると「そうそうそこ!」とのご返答。
しかしそれでもわからない私。
「あの2階の左から3尺くらいのところの軒ぞろいだ!」と教えてもらいようやくわかった私。
”えっ?問題ないんだけどなー”と一瞬で思いましたね。

しかしお客さまは「屋根瓦を葺き変えなくちゃいけないかねー?」との御質問。
「まったく問題ないからほっとけばいいですよ。」と答えるととても安心したご様子でした。

それにしてもセールスマンはどれだけこのお客様の不安をあおったのかと思いますよね。
深刻な問題ではないのに、屋根を葺き替えなければいけないと思うほどの不安を与えるとは・・・・・。

とにかく何事もなく良かったのですが、今回このお客様がとった行動が良かったんですね。
セールスマンの言葉に不安を感じながらも工事を依頼せずにうちへ相談してくれたことです。
これまでうちのお客様でもこのような悪徳セールスにだまされた方は少ないですがいらっしゃいます。
その方たちのお話によると、不安をあおられると頭が真っ白になってすぐに直さなければいけない、と思うそうなんです。
そして考える間もなく工事の契約をしてしまうそうなんです。
後から考えると完全に冷静さを失ってしまっていたと気付くそうなんですよね。

ですから大事なのはすぐには契約をしないことですね。
まずは誰かに相談すること!これが大切ですね。

2010年12月10日金曜日

ペンキの塗り替え工事 悪い時期って?&教授生中継!!




新都田のカレー屋さんでペンキの塗り替え工事中。
というわけでその作業をちょっと紹介します。

と、その前にワンポイントアドバイス!
実はお施主さんの塗装希望時期は来年1~2月頃だったんです。(お店の営業を考慮しての御希望でした)
しかしあまり寒い時期の外装塗装はお勧めできないというペンキ屋さんの助言が!
できれば3~4月以降、もしくは雨の少ない年内をお勧めしました。
詳細理由は内緒ですが、見積もりを出した他の業者でもそんな助言をした塗装屋さんは他にはいなかったようです。
お施主さんのご希望に添うのが当たり前ですが、本当にお客様さんの事を考えての助言は必要なことだと再確認しましたね。
お施主さんは検討した結果、職人の助言を受け入れてくれました。
それだけ信用していただいていると感じましたね。

このように塗装ひとつにしてもいろいろこだわりや面白い話があるんですね。
質によっても金額が違うんですが、高いものは耐用年数が長いんですよね。
それならば高くても質が良いものを選択するのがベターだと言う業者もいます。
しかし大工としての私の意見と塗装屋さんの意見は同じ理由でNOでしたね。
その理由はこれまた内緒ということで・・・・・。
まあそんな理由で今回も最高級ではありませんが値段と品質共に安心できる塗料を使用しています。
話が長くなりましたので今日はここまで!
つづく


と、おまけでもうひとつ




リハーサルから生中継していましたよ。
明日も見られるようですので興味のある方はどうぞ!!


教授を生中継!はこちらから!!

2010年12月4日土曜日

理想と現実 洗面台編




どこにでもある珍しくない我が家の洗面台。
決してお洒落とは言えません。
お洒落なボウルとミラーだけの洗面台にはかないません。
しかし使い勝手はどうでしょう?

我が家の洗面台の上には物がありません。
理由は簡単です。
収納があるんですね。








濡れたものを収納できるように水切り棚があるんですね。













コンセントも付いていますから電動歯ブラシも収納できます。

以前よそのお宅でお洒落なボウルだけの洗面台を見たことがあります。
そこには歯ブラシやコップが散乱していました。
台には立派なひのきが使用されていました。
さぞかし新しい頃はきれいで立派だったことが想像できました。
けれど現在はしみだらけ。不潔な印象さえ受けました。

しかしここで大切なことがあります!!
これらのことは毎日のお手入れで解決できるということです。
生活感丸出しを防ぐことも可能です。
しかしそのためには覚悟が必要です。
普段のお手入れを欠かさないということが!
面倒くさくても清潔感を守る努力です。
お洒落には努力と忍耐が必要なんですね。

それが難しい方には一般的な洗面台をお勧めします。

2010年12月3日金曜日

理想と現実 夕涼み&月見編




住宅メーカーなどの宣伝で良く目にする庭を見ながらの夕涼みや月見風景。(時期外れですみません)
憧れる方が多いのでしょうね。
確かに優雅な雰囲気はありますよね。
しかし実際は蚊の攻撃を受けて夕涼みどころではありません。
蚊のいない今の時期では日中の温かい日であれば日向ぼっこも出来ます。
12月1日に伺った時は温かくて気持ちよく休憩させていただきましたが、この時期でもヤブ蚊がいましたよ。

うちのお客様のなかにも立派なお庭をおもちの方がたくさんいらっしゃいます。
しかしみなさん口をそろえて手入れのたいへんさを口にします。
とにかく基本は草取り、植木の手入れですね。
もちろん植木に関しては植木屋さんにお願いできます。
しかし草取りに関しては御自分で頻繁におこなう必要があるようです。
日課という方も多くいらっしゃいます。

この手入れが行き届いているお庭を見た訪問者は”こんな庭を見ながら夕涼みや月見をしたいなー”と思うのでしょうね。
しかしそこに住んでいる人はたいへんな労力をかけているんですね。
しかも実際には蚊がたくさんいるため夜はもちろん、昼でさえも日陰で休憩することが難しいんですね。
これが理想と現実です。

家造りも同じです。
住んでみなければわからないことはたくさんあります。
ですから住んでみたときの事を良く考え想像することが必要です。
メリットばかりでなくデメリットも考え、理想(お洒落)と現実(使い勝手)のバランスを考えることが大切ですね。

2010年11月9日火曜日

どうしても引き戸! その2




お風呂の戸はほとんどのお客様が引き戸にしますね。
うちのお客様に限ってでしょうか?
まあ私がおすすめするのが一番の理由だとは思うんですがね。
ちょっとオプション料金が高額で気にはなるんですが・・・。
それでもみなさん引き戸が便利ということを御存じなので納得されて引き戸を選択されてますよ。

お風呂の場合はどうしてもというわけではありませんが、やっぱり引き戸は便利ですから御検討の余地は充分ありますよ。
御参考までに。

2010年11月8日月曜日

どうしても引き戸! その1




通常であれば開き戸(ドア)しか取り付けられない場所ってあります。
開口部が小さい場合ですね。

でもリフォームをされる方は年配の方が多いんですね。
年配の方は老後を心配されます。
扉は使い勝手を考えたら引き戸がいいんですね。







今回も御要望がありましたので、細工をして引き戸を取り付けられるようにしました。











今回はトイレの扉でしたが、脱衣所やキッチンも引き戸にする予定です。
実用性重視の方は引き戸の御検討を!

2010年11月6日土曜日

水まわりリフォーム時がチャンス!




20年以上経過している水道管は交換したいものです。
でも使用出来ているのであればなかなか交換工事はおこないませんよね。
仕方のないことです。

それならば水まわりのリフォームをおこなった時が交換のチャンスですよ。
なぜなら水道管は壁や床下など交換が困難なところにあるからです。
壁や床をリフォームする時が簡単に交換できるチャンスなんですね。

今は大丈夫でも数年後には漏水なんてこともありますから、ぜひおすすめしたい交換工事ですね。
リフォームとセットでどうぞ!

2010年11月5日金曜日

ユニットバスメーカーの選択に迷われたら




大工の私は基本的に実用性でのアドバイスしかしません。
見た目やデザインの好みは人それぞれですしね。

特にユニットバスの機能面ではどこのメーカーでも大きな違いはありませんね。(もちろん多少の違いはありますよ)
多くの方の選択基準は色やデザイン、金額でしょうか?

大工がアドバイス出来るものと言えば、ヤマハの人造大理石は良質で有名ですし、造りの良さや頑丈さで言えばタカラスタンダード、というような品質面でのことですね。もちろん良いメーカーばかりでなく出来れば避けてもらいたいメーカーもお知らせしています。
こんなアドバイスでも迷った時の判断材料には少しは役に立ちますよ。

見た目やデザインでどのメーカーにしようか迷われた時は大工目線でのアドバイスを聞いてみるのも良いかもしれませんね。