2009年10月4日日曜日

日曜出勤




今日は日曜日でしたが床のリフォーム工事へ出かけました。夫婦共働きの場合は土日しか家にいないかたも多いと思います。ですからお客さまのご要望があれば日曜日の工事も可能です。
お気軽にご相談ください。

とはいえ2日間で工事を終了しなければいけないためちょっとプレッシャーでしたね。
お客様は「急いで工事をしなくてもいいですよ。もし終わらなくても来週やってくれればいいですよ。」と言ってくれたので安心しましたが、工事途中で生活するのは不便なものですからできれば避けたいと考えていました。
幸いにも昨日の作業がはかどり、今日も予定よりも早く終了することができましたのでホッとしています。
仕事は余裕をもってやればスムーズに進むものですが、、あせっておこなうと逆に手間取ってしまうものなんです。
ですから今回はお客様の一言にとても助けられた工事でした。ありがとうございました。

2009年10月3日土曜日

サイト作成ソフト




大場建築ではサイト制作を大工の私がおこなっていますが、私のようなパソコンの知識がないものでも制作できる便利なソフトがあります。
今回はそのバージョンアップ版が発売されましたので購入しました。しかし1週間前に手元に届いたにもかかわらずやっと封を開けただけでインストールもしていない状態です。
便利なソフトとはいえやはり制作にはそれなりの時間が必要なためとりかかりにはちゅうちょしてしまいます。

それではいけないと思いつつもその前に仕上げなければいけない御見積り書や御請求書がありますからねー。
このソフトを活用するのはいつになることやら・・・。

2009年10月2日金曜日

オーダーカーテン




先日友人から大きさを注文できるカーテン屋さんを紹介してほしいという連絡がありました。
大場建築でクロス工事をお願いしている「小松屋」さんがカーテンやブラインドなどを扱っているため友人に紹介しました。
小松屋さんはもともと生地を扱っているお店ですのでカーテンなども得意分野です。カーテン生地も良いものを扱っているため値段もそれなりに立派です。しかし誰が見ても高級なカーテンとわかるほどの違いがあります。

カーテンの選択方法は2つあります。良いものを長く使うか、それとも安いものを短期間で買い替えていくかです。これは他のものでも当てはまることですね。やっぱり値段と質は比例するものなんです。
ちなみに大場建築のお客様で高級なカーテンを注文するかたは全体の1割~2割程度ですね。カーテンは消耗品と考える方が多いということでしょう。
写真は我が家なんですが量販店の安物です。安物の割には十分満足できる質なんですがね。

カーテンの見積もりは無料でおこなってくれますので興味ある方は依頼してみてください。
小松屋さんの連絡先は大場建築サイトの「職人魂」ページに掲載されています。
職人魂ページはこちらから

2009年10月1日木曜日

通風シュミレーション




新築予定のお宅の通風シュミレーションをお願いしていましたが、結果の資料が届きました。

この通風シュミレーションは窓の配置によって家の中をどのように風が流れるのかを調べてくれるものです。大場建築では以前より家の中を風が流れるような窓の配置をお勧めしてきましたが、配置案はあくまでも大工の経験によるアドバイス的なものでした。

今回もこれまで通り大工の経験を元に窓の配置を提案しましたが、シュミレーション結果は「家全体に風が通り各部屋とも良好」ということで安心しました。

春や秋などはさわやかな風を家のなかに取り入れたいですよね。とくに今の時期は窓を開けておくと気持ちがいいものです。湿気の多い時期でも晴れた日は乾いた風を家のなかに取り入れたいものです。通風(自然の風)は快適なくらしにはかかせないものです。

このようなシュミレーションも100%信じることはできませんが、建築前のお施主様にはとても役立つものだと考えています。

ちなみに調査結果の資料は、印刷物が5枚と通風状態が確認できる動画がセットになっています。

2009年9月30日水曜日

地の神様




OBのお客様から「地の神様の足の部分が腐ったから修理をしてほしい」という連絡がありました。
このような依頼がときどきありますが大抵の場合は足の部分の交換程度で直る場合が多いです。
お客さまのお宅に伺ってみると想像以上に悪い状態でしたが、修理は可能と考え引き取って作業場で直すことにしました。しかし分解してみると屋根の部分や箱のなかも破損がひどく7割くらいの部材を交換する必要がありそうでした。修理をしたとしても2~3年くらいしかもたないうえ修理代も結構かかりそうでしたのでお客様には買い替えをおすすめすることにしました。
このようなものは修理をしてでも長い期間使わなければいけないように感じますが、新しくきれいなものに交換することは悪いことではなく神様を大事にするということでよいことと判断するようです。

古い神様は神社へ持っていけば処分をお願いできます。当然のことですが燃えるごみに出すようなことはしないでください。

このような神様のことはわからないことが多いですよね。そんなときは神社に問い合わせるのが間違いがなく安心だと思います。
お年寄りはよく知っている方が多いですが人によって意見が違う場合がありますからね。

2009年9月29日火曜日

皆戸中さんと大工ちゃんに感謝




本日は断熱材施工の認定試験に出かけてきました。
午前中の講習だけのつもりでしたが、皆戸中建築さんの現場で認定試験をおこなうということで部外者の私も仲間に入れていただき試験に参加することができました。
部外者の私を受け入れてくれた皆戸中さんには感謝の一言です。ありがとうございました。
なんとか私も認定試験に合格することができました。私だけ不合格になったら恥ずかしいのはもちろんですが、現場を提供してくれた皆戸中さんにも申し訳ないと考えると冷や汗ものでした。とにかく合格した喜びよりも、ホッとしたというのが本音ですね。
このような認定試験があることを教えてくれた大工ちゃん(大工村.com)にも感謝です。ありがとうございました。

それと今日は仕事用の財布兼免許証入れにお金が入っていなくてあせりましたね。昨日までの旅行の際に余分なお金は持っていかないように仕事用の財布のお金はほとんど抜いておいたんです。まったくそんなことも忘れいつものように出かけてしまい講習会場に着いてから気付くありさま。なんとか講習代と昼飯代はありましたので良かったのですが、そのお金さえ入っていなかったことを考えるとゾッとしますね。今日は1日で2度も恥をかくところでしたがなんとか助かりました。
やれやれ・・・・・・・・・。

2009年9月28日月曜日

浜北建築組合研修




昨日、今日の2日間は浜北建築組合の仲間で奈良に研修旅行に行ってきました。場所は1日目は奈良の今井町という町全体が重要伝統的建造物群保存地区になっている隠れた名所です。とにかく町の大半が江戸時代の姿を残しているという都市(まち)です。一部の区画だけ保存されているところは数多くあるでしょうが、ここは町の大半が残っているためタイムスリップしたような雰囲気が味わえます。そして今でも住民が生活をしている驚くべき場所なんです。

2日目は朝の散歩で東大寺を訪れ、朝食後法隆寺へ行きました。建築組合員ですのでみんな大工なんですね。ですから一般の方とは見るところが違うんです。水屋の造りをみんなで15分くらいかけて細かいところまで見ていると一般のお客さんが何か珍しいものがあるのかと勘違いして集まってくるほどでした。
腕の良いベテラン棟梁も同行してくれたのでたくさんのことを教えてもらいました。とても勉強になりました。バスで移動中も立派な家を見つけるといろいろ説明をしてくれました。通常だと研修=保養のようなものですが、今回は研修の意味合いがとても強い中身の濃い旅行でした。

しかしお酒が強い人が多いこと。でもみなさんお酒を強要することもなく楽しいお酒なので道中もとても楽しく過ごすことができた2日間でした。
今井町の写真も撮ってきましたので機会があれば紹介したいと思います。

2009年9月26日土曜日

一級建築士




新築予定のお客様と一級建築士さんを交え新築予定地の下見をおこないました。新築可能かどうかは不動産屋を営んでいる兄に調査してもらい確認済みですが、建築士さんには建築基準法に添った調査をお願いしました。
2点ほど役所に確認しなければいけないことがあり、手続きが必要な可能性が出てきました。土地に関しての手続きは結構時間がかかる場合があるため早めの調査が必要です。

最近の新築工事は建築士さんとの相談なしでは進行することができないと言っても過言ではありません。大場建築では信頼できる一級建築士さんにお願いしているため安心して工事を進行することができています。

明日からは浜北建築組合所属の大工さんたちと奈良へお寺の拝観旅行に出かけてきます。休み前ということで気が抜けたのか少し体調が悪いのが気になりますが・・・。

2009年9月25日金曜日

水屋と炉壇




昨日のしょうもないコウモリのお話です。朝一番で外壁を見上げるとコウモリさんは居なくなっていました。すると妻は「居なくなればなったでなんとなく寂しいね」とのひとこと。そう言われるとなんとなく私の中でも「もしかしてまだいるかもしれない」という期待感もありました。昨日はあれだけ釣りざおで突いたにもかかわらず・・・・・。
まあそれでも戻ってくるようなことがあればよほど我が家が気に入っているのだと考え、今度は追い出さないようにするつもりです。

今日は午前中にお茶の先生(大場建築のお客様)のご紹介で生徒さんのご自宅にお伺いしました。
お湯を沸かすための「炉壇(ろだん)」と、お茶室で使う道具を用意するための場所である「水屋(みずや)」をつくるためのお見積りを依頼されました。
お茶室には寸法などもとても細かく決められているため先生も一緒に相談してもらいました。お茶の先生はとても気さくな方なので普段は気軽に会話をしていたのですが、生徒さんと先生の会話はまさに師匠と弟子といった感じでした。
私はこれまでこのお師匠さんと普通に世間話をしてましたので失礼があったのかとも思いましたが、これまで通り大工とお客様という関係で気軽に接するほうが自然ではないかと思っています。

お客さまには社長さんや先生、警察官や会社員の方など様々な職業のかたがいらっしゃいますが、みなさんとは他業種である私のような職人と話をするのを楽しみにしてくれているお客さんが意外と多くいらっしゃいますからね。

2009年9月24日木曜日

恐怖!黒い影の正体は?




我が家の外壁に黒い影が!!!(わかりにくいですが三角壁の一番上にいます。格子の中です。)といってもはじめての出来事ではなく2度目なので正体はわかっているのですが・・・。

前回のときは下に小さなフンがたくさん落ちていたので不審に思い壁を観察したのですが原因がわかりませんでした。はしごを使って近くまで寄ってみると小さな黒い物体を発見!!
それがなんなのかわからないため棒で突いてみました。すると壁をつたって移動する謎の物体!どうやらネズミではなさそうです。しかも近くで見るととても小さな生き物なので疑問はふくらむばかり。
2度目の突きで正体を現しました。その物体は飛び出してきて空へ舞って行きました。その黒い物体の正体は、コウモリでした。
突かれたコウモリも驚いたでしょうが、それを見ていた家族全員が悲鳴をあげるほどびっくりしました。はしごから落ちなくてよかったのですが、今回は危険が伴わないように長い釣りざおを用意しました。
帰宅後に早速釣りざおで突いたのですが今回は移動するだけで飛び立っていきません。
10分ほど突いたのですがまったく出ていく様子がないため今日はあきらめました。
ですから我が家の壁にはまだコウモリさんがはりついたままです。フンを落とすくらいで他に悪いことはしないので放っておいてもよいのですがなんとなく気持ちがよいものではないためできれば引越ししてもらいたいですね。

今晩もコウモリさんは外出するでしょうから明日の朝に再び帰宅するかが気になります。
くだらない話ですみませんが、つづきは明日のブログで。

2009年9月22日火曜日

方広寺見学




今回の連休は浜松総合住宅展の出展となにかもうひとつやろうと思っていたのですが、それがなんだったか忘れてしまいました。まあカレンダーにも書き込んでいなようなことだから忘れてもそれほど問題があるようなことではないと特に気にしないでいました。
いつもの見ている大工村.comのサイトをのぞくと岩田建築さんのブログが気になりました。早速、見てみると方広寺の屋根の改修を見学に行ってきたという内容でした。

そうです!忘れていたことは私もこのお寺の屋根の改修工事の現場を見に行くことでした。
とはいえ資料作りをしなければいけなかったため、朝の4時ごろ起床して資料作りを始めました。7時ごろ次女が起きてきて手伝ってくれたため予定よりも早く作業が終了しました。(しかし予定していた作業が終了しただけで完成したわけではありません)

ということで次女を連れてお寺に行ってきましたが、普段見ることができない屋根裏を見れて満足しました。欲を言えばもう少し違う方向からもみたかったのですが・・・・。しかし木造で大きな建物を見るといつも思うのですが、昔の人の知恵というものは本当にすごいなと。

今回も、なににも頼らずに人間の力だけで造り上げてしまうすごさに感動しました。

2009年9月21日月曜日

休日?




今回の長期休暇はのんびりしていられそうもありません。土曜日は午後1時30分まで浜松総合住宅展に出席後、東京に用事があり3時の新幹線で向かいました。日帰りができなかったため朝7時の新幹線に乗車して、午前10時から浜松総合住宅展の2日目に参加しました。今日は午前中に請求書を完成させお客様のお宅へ届けてきました。午後は浜松総合住宅展にお越しいただいたかたに送付する資料作りです。以前より準備はしていましたが、足らない分を作らなければいけません。とても1日で終わるわけもなく明日も資料作りの1日になりそうです。なんとか明日中には終わらせてあさってはゆっくり休みたいと願うのですが・・・・。

しかし長期休暇をとっていない人もいるでしょうから、その方たちに比べれば1日休めるだけでも幸せなんですけどね。

2009年9月20日日曜日

浜松総合住宅展終了




2日間にわったて開催された浜松住宅展ですが、大盛況のうちに終了することができました。
今回の目的は、「遠州でがんばっている小さな工務店もいますよ」ということを皆さまに紹介することでした。手作り感いっぱいのブースでしたが、たくさんのお客様にお立ち寄りいただきありがとうございました。

職人ですから上手な説明はできなかったと思いますが、ぜひ各社のサイトをご覧いただきどのような仕事をしているのかを確かめていただけたらうれしいです。

ブースではクイズをおこないましたが、なかなか好評でした。たった柱一本でもいくつかの秘密が隠されているんです。ですから家一軒(家造り)の中にはとてもたくさんの秘密が隠されているんです。それをみなさんにお伝えしながら家造りができるのは大工だけだと思います。

信頼できる会社探しはもちろんですが、信頼できる職人探しも家造りには必要ではないでしょうか?

2009年9月18日金曜日

新築予定地




今日は新築予定のお客様と水道工事の打ち合わせに伺いました。
先日まで新築予定地に家が建てられるかの確認をおこなっていました。
今回は複数の条件をクリアーしないと新築工事ができない状況でしたので、不動産業を営んでいる兄に調査を依頼し、兄の知り合いの行政書士の協力も得ました。
調査当初は建築が難しいと思われていた複数のハードルをすべてクリアーすることができましたので、無事に建築可能という結論を得ることができました。
ということで早速今日から下見が必要な職人達と現場調査を開始したという次第です。

自分の土地なのにいろいろな条件があり、思い通りに家が建てられないというのは少し納得いかない部分がありますが、相手が役所の場合は従うしかないのでしょうがないのですが・・・。

2009年9月17日木曜日

大事なことは床下点検




トイレのリフォーム工事です。予算が限られているため安くできる方法でお願いされました。
床はクッションフロアーをはり、腰壁はクロス仕上げ、その他は既存のまま残すことになりました。
なるべく安く工事をおこなうと言っても床の下地合板の強化を怠ることはできません。
それとここで大事なのは床下の点検です。水漏れが起きていないか?シロアリは侵入していないか?床下の木材の状況は?などのチェックをおこなう大チャンスなのです。
問題があれば補修が必要ですし、そうでなければ一安心できます。

せっかくリフォーム工事できれいになっても、見えなくても重要な床下がボロボロの状態では意味がありませんからね。

2009年9月16日水曜日




しつこいようですが、今週の土、日は浜松産業展示館で住宅展が催されます。大場建築も大工村.comの一員として出展します。よろしくお願いします。

さて今日は仕事帰りに新築予定のお客さまのお宅にお伺いました。
30分ほどお話をした後に、住宅展の参加について紹介させていただきましたが、「住宅メーカーよりも設備関係の総合展示会に行ってみたい」というご意見でした。
大場建築で新築予定のお客さまですから当然のご返答でしたが、奥様から「でも大手住宅メーカーのパンフレットってとても豪華だから少しでも参考にさせてもらうために行ってみるのもいいかもしれないですね」というひとこと。

そうなんです!

住宅展といってもいろいろな活用方法があるんです。興味のあるかたはぜひご来場くださいね。

大手住宅メーカーとは違う雰囲気のブースでお待ちしております。

2009年9月15日火曜日

浜松住宅展プレゼント




先ほど浜松総合住宅展でお配りする粗品作りから帰ってきました。
その粗品はコースターです。アンケートにお答えしてくれた方にお配りする予定です。
材質は地元天竜杉です。しかも本日加工したばかりなので、住宅展当日にも杉の良い香りが体験できると思います。
みなさんぜひ大工村.comのブースにお立ち寄りください。お待ちしております。

9月19日(土)、20日(日)両日ともAM10:00~の開催です。
ちなみに私は19日が10:00~13:30、20日は10:00~終了までブースにいる予定です。

2009年9月14日月曜日

太陽光発電?実際どうなのよ!




太陽光発電についての話題を最近よく耳にしますね。大場建築のお客さんのなかでも興味を持っている方が多くいらっしゃいます。しかしこれまでは私の個人的意見としてはどちらかと言うと否定的な見解でしたので、あまりお勧めしないお答をしてきました。

しかし電力の買い取り価格の倍増や補助金などの対策によって状況がどのように変化しているのかを勉強するため講習会に参加してきました。
講習会場へ行くと大工村.comで知り合いの小坂建築さんにお会いましたので同席して講習を受けました。
講師は太陽光発電を実際に販売している方なのでとても話が上手で3時間の話をとても興味深く聞くことができました。
結論から言えば「こんなにお得なのに設置しない人は考えられない」という結論でした。私もその場に申込書があれば申し込んでしまうかもしれないくらいの説得力でした。

しかし自宅に帰り冷静に考えてみると、シュミレーションではすごくお得なんだけど自分の家の場合はいったいどうなんだろうと思いました。
とはいえいくら自分で考えてみても結論が出るわけでもなく、結局のところ自分の家をメーカー側にとって理想的なシュミレーションに当てはめるしか方法はないのかと思うといまいち納得するところまではいかないですね。
金額的に高額なので自宅で実験してみるのも困難ですし・・・。
しかし国が普及するように動いているのですから、もっと情報収集をしたいですね。
今が買いか、否か。判断がむずかしいですね。

講師いわく「今が買いの最大のチャンス」ということでした。

2009年9月12日土曜日

玄関の鍵が折れた!




昨晩ははまきた建築組合の会合がありました。
会合中にOBのお客様から電話が入りました。
このような場合は緊急なことが多いためドキッとしました。電話の用件は特別緊急なことではなかったのですが、玄関の鍵が鍵穴のなかで折れてしまったということでした。
最悪の場合は鍵を交換するしかないと伝えましたが、まずは私が伺って状況を確認することにしました。

朝、お施主さんのお宅へ伺いました。だめで元々ということでさっそく扉についている鍵穴部分を外し、分解してみました。
すると自分でもびっくりしましたが、わずか3分ほどで折れた鍵を取り出すことに成功!簡単に直ってしまいました。

大場建築ではまずは大工が状況を確認に伺います。そして大工が直せない場合は専門業者に状況を的確に説明して少しでも早く修理ができるようにしています。今回もサッシ屋さんに依頼をしていたら早くても月曜日になってしまう状況でしたからね。

とにかく簡単に直ってめでたしめでたし!!

玄関の鍵が折れた!




昨晩ははまきた建築組合の会合がありました。
会合中にOBのお客様から電話が入りました。
このような場合は緊急なことが多いためドキッとしました。電話の用件は特別緊急なことではなかったのですが、玄関の鍵が鍵穴のなかで折れてしまったということでした。
最悪の場合は鍵を交換するしかないと伝えましたが、まずは私が伺って状況を確認することにしました。

朝、お施主さんのお宅へ伺いました。だめで元々ということでさっそく扉についている鍵穴部分を外し、分解してみました。
すると自分でもびっくりしましたが、わずか3分ほどで折れた鍵を取り出すことに成功!簡単に直ってしまいました。

大場建築ではまずは大工が状況を確認に伺います。そして大工が直せない場合は専門業者に状況を的確に説明して少しでも早く修理ができるようにしています。今回もサッシ屋さんに依頼をしていたら早くても月曜日になってしまう状況でしたからね。

とにかく簡単に直ってめでたしめでたし!!

2009年9月11日金曜日

通風シュミレーション




先日岩田建築さんとカワイ材木さんに教えていただいた通風シュミレーションについてYKKの担当の方に話しをうかがいました。
サッシ屋さんの営業マンも詳しいことを知らないためぜひ話を聞きたいということで同行しました。

パソコンを使って丁寧に説明してくれました。サッシの配置によってどのように家の中を空気が流れるか動画で見ることができるのですが、空気の流れが悪い場合はサッシの配置のアドバイスも受けられるということでとても興味深いものでした。
せっかくこのような話を聞けましたので、さっそく利用してみたいと思います。

2009年9月10日木曜日

高級布クロス施工




クロス工事が始まりました。
布クロスはビニールクロスに比べ施工の技術が必要になります。ましてや下地に丸い面があり、より技術が求められます。ということでベテランの職人さんの登場となりました。
ベテランの職人さんでさえも「これほど複雑な天井は施工したことがないから、完成までに何日くらいかかるかはっきり答えることはできない」ということでした。とはいえ、施工することは可能ということでホッとしました。
なぜならば、はりかえ前にクロスの問屋さんにも見てもらいましたが、仕上がりのきれいさに驚くと同時に「ここまできれいに施工できる職人はいないかもしれない」と言われたからです。

完成が楽しみなような不安なような複雑な心境ですね。

2009年9月9日水曜日

お茶室




一般家庭の新築工事では障子紙の建具をはめることが少なくなりました。障子紙の代わりに汚れや破れに強い和紙風のアクリル板を使用した建具をはめます。しかしどうしても和紙のやわらかな雰囲気を味わうことができませんね。

今日はお茶の先生の茶室の障子をはりかえ、取り付けに伺いましたがやっぱり茶室には障子の建具が似合うとあらためて実感しました。どこがどう雰囲気が違うのか説明は難しいのですが・・・・。なんとなくと答えるしかないのですかね・・・。

とはいえ実用性(お手入れ)から考えるとやっぱりアクリル板を選択される方が多いですね。
小さい子供でもいればなおさらですよね。

2009年9月8日火曜日

ベニヤの寿命




クロスのはりかえ工事です。通常の場合は古いクロスをはがして下地はそのままではりかえるのですが、20年以上経っているベニヤ(クロスの下地)の場合は劣化のためはりかえが必要な場合があります。今回の場合は30年以上経過しています。
クロス屋さんいわく、「見た目では大丈夫と判断してもクロスをはりかえた後にベニヤの表面が浮いてしまうことがある」ということでした。
一般的なビニールクロスでしたら問題がある部分だけを直すことも可能ですが、今回使用するのは最高級布クロスということで一部の補修はできないとのことでした。
工事後に下地に問題が起きてしまうとたいへんなことになってしまうため今回はお施主さんの了解を得て下地のベニヤもはりかえることになりました。

しかしご覧の通り複雑な天井です。大工2人で2日間の下地はりかえ工事予定でしたがもう一日かかりそうです。クロス屋さんには日程の遅れがないように、3日間の予定と知らせてあったため日程変更の問題はありませんでしたのでその点ではホッとしています。
それにしても下地のベニヤをはりかえるだけなのに3日間もかかるとは・・・・。

2009年9月7日月曜日

間取りづくり

今日は仕事の帰りに新築予定のお客様のお宅にお伺いしてきました。
32坪ほどの平屋住宅をお望みですが、微調整も含め15回ほどの間取り相談をおこない間取りが決定しました。鬼門などの方角の問題があり、100%理想の間取りというわけにはいきませんでしたが相談を繰り返すことで納得のいく間取りが出来上がりました。(鬼門とは水回りや玄関の位置などに良くないとされている方角のことです)

今回も鬼門の問題がありましたが、お施主様は方角を診断してもらった住職の助言をしっかり守って間取りづくりを進められました。
迷信だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、このような診断を受けておけば安心して家造りを進行することができますし、これから何十年も住む家のことを考えるとうやむやにできないことなのかとも感じています。

2009年9月5日土曜日

最高級雨どい




この風格と存在感。最高級の銅製雨どいです。あまり普段は注目されない部分ですが、私の期待通りの立派さでした。値段も立派で高級と言われる銅製の約1.5倍もします。

では普通の銅製のものとどこがちがうのでしょうか。銅製のものはあたりまえですが100%銅でできています。しかし今回使用したこの雨どいは芯の部分がステンレスになっていてそのまわりを銅で覆っています。ということは耐久性が増すということです。もちろん表面にも特殊な加工が施されているため独特のつやと耐久性を兼ねそろえたものになっています。

和風住宅はこのようにお金をかけだしたらキリがないんです。(設備機器ではなく家自体にです。)
材料にとことんこだわれるのが和風住宅の特徴のひとつでもあります。

2009年9月4日金曜日

こんなところも!2度びっくり穴あきのお話




先日紹介しました銅板の穴あきの続きです。
お施主様に「家全体を点検して他にも悪い箇所があったら直しといて。」と頼まれました。
瓦屋さん、板金屋さん、大工の3人で点検しました。
大工と瓦屋さんは小さな補修箇所をいくつか発見しましたがすぐに補修できる程度のものでした。
しかし問題は板金屋さん。「大場さん。あそこの雨どいも穴があいているけど、どうする?」と聞かれ屋根を見上げてみると、予想もしていない場所に驚くほど大きな穴が!まさかこんなところの銅に穴があくなんて本当にびっくりしました。

さっそくお施主さんに交換か補修かの選択を質問すると「大場さんにまかせるから、似たようなタイプを付けといて。お金のことは言わないから一番いいやつでいいよ。」とのこれまたびっくりのご返答。
お施主さんと大場建築は30年以上のお付き合いをさせていただいていますので、親方に確認しました。
すると「お施主さんはいつもそうだよ。一番高いやつを付けておけば間違いないよ」という返答。
私としては金額もお知らせしないで一番高いものを付けること自体が間違いだと思ったのですが・・・・・。
そんなこんなで最高級の雨どいを付けることになったのですが、実際のものを見るのは私も初めてなのでとても楽しみにしています。きっと立派なんだろうなー。
続きはあした。

2009年9月3日木曜日

通風シュミレーション

今日の岩田建築さんのブログは通風シュミレーションについてでした。
先日大工村.comのミーティングの際に、このシュミレーションについて岩田建築さんと大工ちゃんから情報をいただきました。
大工村.comに入村している方の情報の多さには本当に感心します。私はいつも提供していただくばかりで申し訳ないのですが・・・。

こんな勉強熱心な大工の集合体の大工村.comをよろしく!

大工村.comサイトに注目!

2009年9月2日水曜日

雨漏り修理




前回紹介した銅板の穴あきによる雨漏りの修理をおこないました。板金屋さんと瓦屋さんに協力してもらいました。
このような場合、板金屋さんに丸投げしてしまう業者もいるようですが、必ず瓦屋さんにもお願いしたほうがよいです。
瓦を一時撤去して、板金を修理後に瓦を元の位置に戻すだけの作業なので、板金屋さんにすべてをまかせればよいとの考えがあるようです。
しかしそんな簡単なものではありません。もちろんそれなりにはなりますが、「餅は餅屋」と言うように、それぞれの専門職に頼んだほうが安く、はやく、きれいに仕上がります。
職人の「何でも屋」にご注意を!

このような銅板の穴あきは珍しいことではなく、瓦屋さんも板金屋さんも頻繁にこのような工事に出向くということでした。みなさんのお宅でも同じような屋根の形状である場合は一度大工さんに確認してもらったほうがよいですよ。
特に築20年以上のお宅は要注意です。

※前回掲載した内容に間違いがありました。谷どいによく利用しているのはアルミの合金と掲載しましたが、瓦屋根の場合はすべてアルミニウム製のものを使用していました。屋根の材料によって使い分けをしているようです。申し訳ありませんでした。

2009年8月31日月曜日




谷どいについてのお話です。谷どいとは左右の瓦から流れてきた雨水を流すための板金です。

これまで一生ものと言われ建築材としても重宝されてきたのが銅板です。ですから雨水を流す部分に多く取り入れられてきました。サビないのが一番の理由でしょう。
しかし劣化は避けられず常に雨だれが落ちる部分に穴があく現象が見られるようになりました。
原因のひとつとして酸性雨の影響も疑われています。

このようなことからステンレス製のものを使用したりしましたが、最近ではアルミの合金を使用することが多くなりました。
瓦の下に施工してあるため交換が困難ですので、瓦をはずさずに修理する方法もあります。
しかし施工側の意見としては瓦を一時撤去して万全な修理をおすすめします。

修理代はかさみますが、とても重要な部分ですから安全で確実な方法が最善だと思いますよ。

2009年8月29日土曜日

職人もうなる職人技




30年前に新築させていただいたOBのお客様からクロスのはりかえ工事を依頼されました。
使用されている既存のクロスは高級な布製の中でも最高級品のものです。値段は一般的なビニールクロスの5倍以上もします。年月が経ち汚れが目立つようになっていますが、今でも一目で立派なクロス材とわかるほどの材質です。

同行したクロス屋さんが驚いたのは高級なクロス材だけではありませんでした。非常に施工が難しい高級クロスを、湾曲の下地にとてもきれいに施工されている技術にたいへん驚いていました。しかもどのような方法で施工されているのかもわからないほどすごいとうなっていました。
この腕の良いクロス職人が施工したものを、他のクロス職人が目にするとみなさん驚かれます。これまでもこのようなことが何回もありました。なかには「私の技術ではこのような施工はできないので断ります」と言ったクロス職人もいました。
しかし残念ながら10年ほど前からこの腕の良い職人さんは現場から離れるようになり、依頼することができなくなりました。

職人が驚く技術ですが、意外と一般の方にはそのすごさが伝わらないのが少し残念なんですが・・・・。

2009年8月28日金曜日

’09浜松総合住宅展 抽選会




今日はg午後2時から’09浜松総合住宅展の説明会に皆戸中建築さんと遠山建設。さんの3人で参加しました。
メインはブース位置の抽選会です。私はこのようなイベントに参加したことがないため有利なブース位置とはどのあたりかはわかりませんでしたが、どうやら出入口付近が良い位置ではないかとみなさんで話していました。
代表で皆戸中さんが抽選に参加しましたが、ねらっていた位置のとなりを引き当てました。しかも角の場所です。
さすがは皆戸中さんですね。私が引いていたらどんな場所になっていたことか・・・。

9月からは宣伝広告も始まるようですよ。
9月19日(土)、20日(日)はみなさんのご来場をお待ちしています。

2009年8月27日木曜日

間取りづくりの注意点




新築をご予定のお客さまと間取りづくりを進行中ですが、理想に近い間取りが完成したため住職に鬼門などの方角について判定してもらいました。
変更指摘が予想される箇所もありましたが、まずは理想の間取りということで見てもらったのですが、今回はこれまで指摘されたことがないようなところを変更するようにすすめられてしまいました。少し予想外のうえ、住職のすすめる変更案では使い勝手が悪くなってしまいます。
ですから再度注意点を考慮しながら間取りを考えることになりました。

ここで注意しなければいけないことがあります。判定結果が悪いからと複数の方に判定をお願いすることは避けたほうがよいです。判定する方によって多少は判定内容が異なる場合があるため、複数のアドバイスを聞くと間取りづくりができなくなってしまいます。制限が多くなってしまう可能性があるということです。

通常は一度目の判定を参考にして間取りを決定しますが、心配な方は間取り変更後に再度判定をお願いする場合もあります。この点はお客様の判断で決めていただいています。

建築後、間取りについて後悔しないように一度は判定していただくことをおすすめします。
詳細は下記をご覧ください。
時期や風水について

2009年8月26日水曜日

’09浜松総合住宅展

いよいよ一か月を切りました’09浜松総合住宅展!9月19日(土)、20日(日)開催!大場建築も参加させていただきます。秋の連休前半ということで行楽の予定が入っている方も多いとは思いますが、大工の家造りに興味のある方はぜひご来場ください。お待ちしています。

’09浜松総合住宅展 PR動画をご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=G6rpniO2EcU

2009年8月25日火曜日

ペンキ塗りかえのタイミング




OBのお客さんから桟葺き屋根の塗り替えが必要か見てほしいと連絡がありました。桟葺き屋根とは写真のようなトタン屋根のことです。(ちなみに写真は今回伺ったお宅ではありません)

まずは第三者の大工が下見に行きます。そこで塗り替えが必要かを判断するのですが、今回の状況は塗り替えても、もう少し先延ばしにしてもどちらでもよい状態でしたので、本職のペンキ屋さんのアドバイスにゆだねることにしました。
すると、表面がはげているだけでまだサビが出ていない状態なので今のうちに塗っておけばさび止めを塗る一行程(ひとこうてい)を省くことができるということでした。
サビが出てしまうとサビを撤去してサビ止めを塗るという作業が増えてしまうため、工事代金も余分にかかってしまいます。ということで、お客さんは塗装をしてもらうことを選択されました。

塗装などのメンテナンスは早くおこなうほど良いことはみなさんご存じだとは思いますが、その判断時期と決断が難しいと思います。
ですから塗装工事は本当に信頼できる業者に依頼してください。特に自宅に直接セールスに来る業者は要注意です。(料金の先払いを求める業者は悪徳業者と思って間違いありません!)
できれば知り合いの方や大工さんに紹介してもらうのが賢い業者の選択方法だと思います。

そして塗り替えのタイミングの判断はペンキ屋さんのアドバイスはもちろんですが、第三者的な立場の大工さんにも相談すれば間違いないでしょう。

しつこいようですが悪徳業者にご注意を!!

2009年8月24日月曜日

大工に良い仕事をさせる方法!







神棚の設置を依頼されました。神棚や建前のときに屋根のてっぺんに飾る「ぼんでん」などの祀りものには細かく決め事があります。
神棚の場合はひのき材を使用して1年365日より幅は3尺6寸5分(約110cm)、1年12か月より奥行きは1尺2寸(約36cm)が理想とされています。もちろん設置場所も指定されていますが、部屋の状況により様々なためここでは書ききれません。
しかし実際設置するときは最低限の決め事を守る場合が多いです。すべての条件を満たすようにするとけっこう大変です。それよりも毎日気持ちよく祀ることができる場所に設置することが多いです。

今回もお施主さんから「低予算で簡単な方法で作ってほしい」という依頼でしたので、板は集成材と松を使用して作りました。大工は材料をとてもこだわるように思われるかもしれませんが、そんなことばかりではありません。だって材料の質を決めるのはお客さんのご希望(ご予算)によるのですから。
大工の仕事は材料の質に関係なく、どれだけ要望に合ったものをきれいに仕上げるかなんです。

ちなみに今回の材料費は2,500円でした。決して高価な材料ではありませんが、お客さまはとても満足してくれました。
大工(職人)はお客さまに喜んでもらうととてもうれしいんです。ですからみなさんも職人たちをたくさんほめておだててください。
普段よりも気分が乗って、より良い仕事をしてくれると思いますよ。

2009年8月22日土曜日

花火大会よりもたこ焼き




昨日は近所の神社の花火大会に行ってきました。
毎年楽しみにしているお祭りなのですが、今年はちょっと違う楽しみがありました。
それはたこ焼き屋さんです。
なぜたこ焼き屋さんかというと、これが信じjられないくらいのまずさなんです。お金を払って買ったものですから少しくらいまずくても我慢して食べてしまう私ですが、このたこ焼きだけは食べられず去年は捨ててしまいました。
このまずいたこ焼き屋さんで妻は2度も失敗しているんです。一昨年は「来年は絶対ここでは買わない!」と宣言しておきながら、昨年はそのことをすっかり忘れてしまい再度同じたこ焼き屋さんで買ってしまい泣いていました。
そして今年は3年目ということで事前から警戒はしていました。神社に着くとすぐにこの問題のたこ焼き屋さんが出店しているか確かめに行きました。
すると3年連続同じ位置で出店していました。絶対買わないと決めてはいましたが、なぜかどれくらいまずかったか挑戦してみたい気持ちになりました。ドラッグのようなものでしょうか?しかし妻の制止が入り、あえなく断念。
でも自宅でつくってもおいしくできるたこ焼きなのに、なぜあのお店はあんなにまずいのか?いまでも疑問です。

来年以降も花火大会にはかかせないたこ焼き屋さんになりそうな予感です。

2009年8月21日金曜日

釘打ち失敗




娘たちは夏休みも後半に入り、残り少ない休みを出来る限り楽しもうと遊ぶことを探しています。
今日は木と釘を利用して風車の製作に挑戦しました。
45mmほどの釘ですがなかなか思うようには打てないようで悪戦苦闘していました。
しばらくして様子を見に行くとそれなりの形ができていましたので、ほめてあげました。
しかしいまいち力強く釘をたたいていないため、見本に私が釘を強くうつところを見せました。
するとほめられた後とあって調子に乗って力強く釘打ちをした娘が指をたたいてしまいこの表情。
腹をかかえて笑っている私の横でとび跳ね続ける娘。
これ以後、娘が力強く釘を打つことをあきらめたことは言うまでもありません。
まだまだ修行が足りませんな!

2009年8月20日木曜日

システムキッチン 小物






吊り戸棚に設けられた昇降ラックの下に照明が付いています。あとからお好みのものを壁面に取り付けることも可能ですが、このように一体型ですと、とてもすっきりした印象になります。
右側の写真は吊り戸棚につけられた安全装置です。なにが安全かというと地震の際に扉が開き、物が落ちるのを防いでくれる機能です。普段の使用にはまったく不便さは感じません。地震で揺れた時のみ反応するようになっています。
このようにシステムキッチンは細かいところまでオーダーできるようになっています。とても便利な機能が多いためあれもこれも付けたくなりますが、高額になってしまうためどうしてもあきらめなければいけないオプションも生まれてくるでしょう。
ですからまずは理想のキッチンの見積もりを出してもらい、あとは予算と相談しながら無駄なものを省いていくという方法はいかでしょうか。

2009年8月19日水曜日

雨漏り修理

今日はデジカメを持っていくのを忘れてしまったため写真はありません。どうもすみません。

さて本日は雨漏り修理に行きました。といってもOBのお客さんではありません。
本日のお客さんは、そのお宅を建てた大工さんに雨漏りの修理を依頼したところ努力はしてくれたものの雨漏りは直らなかったようで、大場建築に依頼をしたそうです。
しかし雨漏りというのは簡単に直るものではありません。もちろん1回で直ることもありますが、なかなかそうはいかないのが雨漏りなんです。明らかな原因がわからない場合が多いためあやしい箇所を見つけては補修していくしかありません。今日も一番あやしいと思われる箇所だけを補修してきました。そして雨が降るのを待って様子を見ます。もしその際に雨漏りが起きれば次にあやしいところを探し再び補修をします。このようなしらみつぶしの作業を続けるのが雨漏り修理です。

専門家が見れば雨漏りなど簡単に直ると考えられるかもしれませんが、そのようなことばかりではないこともご承知ください。

2009年8月18日火曜日

即対応 水道屋さん




今日の午後2時ごろOBのお客さんから水道メーターを検針に来た人に水漏れの指摘を受けたので調べてほしいと連絡がありました。
早速伺ってみると、メーター近くのバルブから少量の水漏れが確認できました。すぐに職人魂でも紹介している遠藤配管さんに連絡しました。すると30分後には現場に来てくれてすぐにバルブの交換修理をしてくれました。
このような水漏れはすぐにでも直してもらいたいものですから、この対応の早さにはいつも助かっています。
しかも修理代金は2千円!テレビCMでよく見る業者の半分以下です。いや工事内容から言えばそれ以下でしょう。
水道のトラブルは急を要しますので見積もりを取っている時間もありません。ですからこのように信頼できる水道屋さんを知っていればいつも安心していられますよ。
遠藤配管の詳しいことはこちらをクリック

2009年8月14日金曜日

職人魂 フォトシネマ

先月紹介した動画を編集するソフトですが、休日を利用してさっそく試してみました。動画は一部でほとんどは写真なんですが・・・。

すぐに使いこなすことはできませんが、とりあえずひとつ作ってみました。3分ほどのフォトシネマで、大場建築のサイトでも紹介している「職人魂」を題材にしました。時間があれば見てやってください。
職人魂 フォトシネマを見る

2009年8月13日木曜日

夏休み

今日から夏休みです。
きのうは東京のおじいちゃんの家から娘2人が新幹線で帰ってきました。
小1と小3の小さな2人旅でしたが、東京から浜松まで新幹線で移動するだけでしたのでそれほど心配はしていませんでした。
とはいえ初めての子供たちだけの移動ということもあり新幹線の中で迷ってしまったり小さな事件はいくつかあったようです。
そんな困っている子どもを見て周りの大人たちがみんなで助けてくれたそうです。
物騒な時代ですが、実際に物騒な人間なんてほんの一部なんでしょうね。

明日からは浜松のおじいちゃんのお祭りに行きます。
泡っくらいの次女が1年で一番楽しみにしているお祭りで屋台をみんなで引きます。
太鼓が鳴りだすといてもたってもいられないほどの泡っくらいです。リアル田舎っぺ大将のような娘です。
明日からどうなることやら、お手柔らかにお願いしたいものです。

2009年8月12日水曜日

システムキッチン シンク周り




シンクに付いている2本の蛇口。1本は水道水ですが、ではもう1本は?
普通であれば浄水器が付く位置ですが、これも水道水です。とはいっても井戸水なんです。昔から住んでいるお宅であれば井戸水がある場合が多いですね。
冬はあたたかく、夏は冷たいすぐれものですね。しかし最近では水が汚染されている場合があり、飲用として利用できないこともあります。地中深く井戸が掘ってあれば問題ないとは思います。
むかしから「日本では水はタダ」という感覚はここから来ているんでしょうね。
しかし今では井戸水を使用していても下水道料金はしっかり請求されますのでお間違いのないようにお願いします。(下水道を使用している場合)

システムキッチン シンク周り

2009年8月11日火曜日

フクビ 遮熱ルーフテックス




東京ビッグサイトで開催された住まいの耐震博覧会の続きです。
私が以前からちょっと興味を持っていた商品が展示されていましたので効果のほどを体験してきました。商品は屋根用の遮熱シートです。正確に言うと、遮熱シートであり、防水シートでもあり、湿気を逃がす効果もあるという3つの性能を持っています。一番気になる点はやはり遮熱シートの効果でしょう。

会場では電灯を照らしたものを比較体験が出来るようになっていました。(遮熱シートがあるものとないものです)
写真は屋根を見たてたものですが、この下に回り温度差を体感しました。2つの温度差は6度でしたが、実際に触れてみるとそれ以上の差があるように感じるほど違いが明らかでした。もの自体は薄いものですが、効果は想像以上でしたね。施工も簡単ですのでとても興味深い商品だと実感しました。
できれば実際に使用しているお宅を拝見したいところですね。なぜなら今回の体験はあくまでも実験上のことですからね。
とはいえお宅拝見は難しいでしょうから、せめて体験談だけでも聞きたいところですね。
遮熱ルーフエアテックスの詳細はこちら

地震

昨日ブログで地震のことについて記載しましたが、まさか私も震度4を経験することになるとは思いもしませんでした。
100%偶然なんですが、先日妻との会話で”最近、押尾学あまり見ないなー。そろそろ薬で捕まったりして”なんて言っていたら先日の報道。その後”こういう薬物系の話題は続いたりするんだよね”なんて会話をしていましたが、その後酒井法子の逮捕劇!
偶然なのはわかっていますが、しばらくは悪い話はしないほうがよいなと感じる朝でした。

2009年8月10日月曜日

システムキッチン 昇降ラック




吊り戸棚に設けられた昇降ラックです。昔に比べて吊り戸棚は低めに設置されるようになり使いやすくはなりましたが、そうは言ってもなるべく普段使用しないものを収納している方も多いのではないかと思います。
しかしこのような取り出しが簡単な昇降ラックであればより有効的に利用することができるでしょう。きっと調理台廻りもすっきり片付けられると思いますよ。

システムキッチン収納1







最近のキッチン下の収納は引き出し式が主流ですね。たしかに収納しやすくて取り出しも簡単ですね。収納に関してはどこのメーカーも進化していますね。サンウェーブでは引き出しの一番手前部分が斜めに開閉でき、小物などを収納できるスペースを設けています。(通称:パタパタくん)いろいろ考えるものだなー、と感心しますね。
パタパタくんの詳細はこちら

食器洗い乾燥機




みなさんおなじみの食器洗い乾燥機ですね。どこのメーカーも大差ありませんが、以前は扉の開閉にロックが必要でしたが、普通の引き出しのように簡単に開閉できるタイプもあります。取り付け位置や取り付けられるシステムキッチンのクラスなどに制限がある場合がありますので悩まれる方もいらっしゃいますね。

以前はぜいたく品だった食器洗い乾燥機ですが、いまでは付けない方がいないくらいになりました。手間いらずなのに節水してくれる、人にも家庭にも環境にも優しい商品ですからね。

住まいの耐震博覧会IN東京ビッグサイト




先週の土曜日に東京ビッグサイトで開催された住まいの耐震博覧会へ娘2人を連れて行ってきました。さすが東京だけあってイベントの規模が大きかったですね。カタログとは違い、実際に商品に触れることができるためとても参考になりました。特に屋根などに使用する遮熱シートは以前から興味がありましたが、実際の効果はわからないため使用するかどうか迷っていました。
そのお目当ての商品が展示されていましたので効果のほどを体験してきましたので明日紹介します。

さて我が家のガキ共もそれなりに楽しんだようです。
無料のアイスクリーム、大きな風船、釘抜き体験、震度7を体験できる装置などなど。
特に震度7を体験できるコーナーに興奮していました。私も体験しましたが感想はと言えば、”見ている以上に怖い”でした。椅子に座って手すりを持って体験するのですが、揺れと衝撃の強さに驚きましたね。あのような揺れが実際におこると思うと本当に恐怖の一言ですね。

私は日曜日に妻と浜松に帰ってきましたが、娘たちは東京のおじいちゃんの家でまだ遊んでいきたいということでおいてきました。
すると昨晩は東京で震度4の揺れ!
どのような状況だったかはまだ聞いていませんが、まさかこのタイミングで大きな地震を経験するとは思わなかったことでしょう。私でさえも震度4は経験したことはありませんからさぞかし驚いたことでしょう。
何事もなかったようなのでよかったですけどね。
浜松に娘たちが帰ってきたら震度4の感想を聞きますが、まさか親の私が娘たちに地震の経験談を聞くことになるとはこれもまた驚きですね。

2009年8月5日水曜日

IHクッキングヒーター




HITACHI製のIHクッキングヒーターです。
最近ではガスコンロを付ける方は少なくなりました。
とはいえお料理にこだわるかたはガスコンロを選択される場合があります。
以前、お料理の先生のお宅を新築した際はメインがガスコンロで、補助的にラジエントヒーターを付けたことがありました。
一般家庭ではIHが増えてきましたが、お料理の先生やお店屋さんの場合はまだまだガスが有利のようです。

定期的に新商品が出てくるIHヒーターですが、それを逆手にとって激安で購入する裏ワザがあります。この紹介はまたの機会にしましょう。(いつ紹介するかは未定です)

HITACHI IHクッキングヒーターの詳細はこちら

2009年8月4日火曜日

浜松市エコハウス推進協議会




今日はまた講習会でした。浜松市エコハウス協議会の講習です。
午後からの講習では材木の地産地消についてのお話がありました。このあたりでいうと天竜杉についてですね。

地元材を使用する大切さは少しは理解しているつもりでしたが、知らなかった話もたくさん聞けてとても参考になりました。ただ単にせっかくある地元材を使わないのはもったいないということだけではなく、運搬時に排出されるCO2の削減(外国材よりも少ない)や廃材を燃料として使用できることや林業の発展など他にもありますが、そのようないろいろな事がからんでくるということです。

講師の方が「杉は強度に問題があり梁などに使用するのは不安と思っている大工さんが多い」と言われました。これは図星でしたね。私もそう思っていますから。

しかし建前で梁を組む時に<かけや>という大きな木のハンマーでたたくのですが明らかに松とは違う感触でとても弱い感じがしたんです。(知り合いの大工さんの手伝いのときです)
不安でしたので1級建築士に強度についての質問をしたのですが、計算上では問題ないという答えでした。
とはいえやっぱり梁に使用するとなんとなく2階の床などは揺れそうな感じがして不安が残りますね。
私はこのような不安から使用したことはありませんので、実際に使用したことのある大工さんに聞いて情報収集してみようと思います。
情報収集できたら紹介しますね。

2009年8月3日月曜日




今日は静岡県耐震診断補強相談士の更新のため静岡の講習会へ行ってきました。昭和56年5月31日以前に着工した木造住宅の耐震診断をおこなうための相談士です。

この耐震診断は無料で受けられますので、市町の建築相談窓口へ電話でお申し込みください。
診断を受ける方は多数ですが、実際に工事までおこなう方はとても少ないようです。
平均150万円位の費用がかかるようです。
この工事の結果、震災後も問題なく住み続けることができるというものではなく、あくまでも倒壊を回避するためのものです。要は家の下敷きにならないようにするためです。
もちろん補助金も出ますが、工事代金が高額ですので、そのお金があればトイレやお風呂などの水廻りのリフォームをおこないたいという方が多いのも事実です。

しかし命が助かる可能性が高くなることを考えれば特別高い工事代金ではないかもしれません。
詳しくはこちらを参考にしてください。

耐震補強についてはこちらから

2009年8月1日土曜日

サンウェーブシステムキッチン




キッチンリフォームをおこなっていましたが、メインのシステムキッチンが設置されました。サンウェーブのサンヴァリエ<ピット>シリーズです。中間クラスの人気グレードです。

設置工事は2人でおこなうとわずか一日で完成してしまいます。
来週からはこのシステムキッチンに備えられた設備を紹介していきます。